体操も筋肉競技→29歳まで
日本体操協会は6日、北京五輪代表男女各6人を発表した。
男子はNHK杯の個人総合上位3人と、種目別ポイントの上位3人。女子は個人総合上位5人と、種目別ポイントのトップが選ばれた。
男子はエースの冨田洋之(セントラルスポーツ)、鹿島丈博(同)らが代表入り。一方で、4大会連続の五輪代表を目指した塚原直也(朝日生命)のほか、米田功(徳洲会ク)、水鳥寿思(同)は落選し、アテネ五輪団体金メダリストは明暗が分かれた。
女子はNHK杯優勝の大島杏子(朝日生命ク)が2大会連続代表で、ほかの5人は初代表となる。
代表のメンバーは以下の通り
【男子】冨田洋之(27)(セントラルスポーツ)、内村航平(19)(日体大)、坂本功貴(21)(順大)、鹿島丈博(27)(セントラルスポーツ)、沖口誠(22)(コナミ)、中瀬卓也(25)(徳洲会ク)
【女子】大島杏子(21)(朝日生命ク)、上村美揮(22)(朝日生命ク)、美濃部ゆう(18)(朝日生命ク)、鶴見虹子(15)(朝日生命ク)、新竹優子(17)(大阪・羽衣学園高)、黒田真由(19)(中京大)
アテネ五輪の体操男子で日本の主将を務め、団体総合で金メダル、種目別鉄棒で銅メダルを獲得した米田功(30)=徳洲会=が6日、現役を退くことを表明した。この日、岡山市の桃太郎アリーナで行われた北京五輪代表決定競技会兼NHK杯で個人総合8位に終わり、五輪代表から漏れた。米田は「現役を続けることは考えていない。(今後は)指導者になりたい」と述べた。 |
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