スポーツ界の無理(改定)
上原は5月23日のナショナルズ戦後、左太腿裏痛によりDL入り。その後、戦列に復帰したが、6月23日のマーリンズ戦で右ひじに不調を訴えて6回で降板。「腕に力が入らない。ちょっとヤバイ感じ」と話し、2度目のDL入り。6月30日にチームドクターの2度目の診察を受けていた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
彼は幼稚園の頃から天才的歌唱力を発揮し兄弟で「ジャクソン5」を結成。82年に発売した「スリラー」が世界的ヒット。ダンスパフォーマンス「ムーンウォーク」はマイケルの代名詞になった。
その後スーパースターも奇行が目立つようになる。「バッド」(87年)の頃には肌が白くなった。整形手術を重ねたといわれる。88年に自宅兼遊園地「ネバーランド」を作り子供たちを招待していたが、その場所が少年に対する性的虐待疑惑の場となる。アルバム売上げも急落。性的虐待は裁判で無罪評決とされたが、その後も借金や健康不良で一時は芸能活動ストップ。
曲のタイトルや肌を白くする整形手術や住居の名前など、全てに運命と選択を感じる。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
何かの進歩を目指すときに安易に用いられるのが競争原理。例えば、子供の成績を伸ばす、会社やセールスの売り上げを伸ばす、陸上や水泳などの記録を伸ばす・・・
以上のどれもが心を固くし、生活の安らぎをうしなうことは明らかである。さらに、運動系で競争原理を取り入れた場合、多くの選手は無理をして身体を壊して引退する。
では、果たしてその方法に真の効果はあるのだろうか。例えば、学力競争の大好きな日本と全くしないフィンランドでは学力が上なのはどちらだったか。もちろんフィンランド。製品開発力はどうか。エジソンやビルゲイツなどのように根本的な発想は無競争から生まれた。
つまり自由と競争を一つにまとめるから×になる。自由な発想や自由な開発、自由な工夫は大切なもの。しかし、そこに競争を結びつけると目先は伸びても結局は伸びなくなる。
人間には向上心がある。だから、無理やり競争で縛る必要はない。もちろん、運動会や試合など自分の意思で自分を試すために出場するのはOK。それもまた楽しみを与える。しかし、苦しさしか残らない強制的な競争は排除すべき。これは親の愛でも同じ。そこにはエゴしかないから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どのTV局もヤラセや嘘もあり大差はないが、日本TVは比較的品のないTV局のような気がする。その中で22日(月)に見た世界まる見え!テレビ特捜部 は酷かった。
特に、次の放送。大人も熱狂!イギリス子供タイボクシング という放送は危険な子を育てるおそれがある。パパもママも大絶叫!イギリスで大流行の超危険な習い事!子どもタイボクシングに唖然!
これは子供を凶暴化させるだけでなく、意味のない競争心を煽り、親子ともに人の心を失っている。そのあまりに品のない親の姿は悲しい。私は、今まで塾という受験競争の世界に生きてきた。そこでの母親たちも意味のない競争で人の心を失っている。残念ながら品もなくしている。無意味な競争は本当に悲しい。多くの人の見る時間帯でもある。人の優しさ品のよさを取り戻せる番組が見たい。優秀なビートたけし、所ジョージのお二人が仕切る番組なので、是非改善して頂ければと願う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今頃になって下記の記事のように自治体が不平を言い始めた。しかし、元来の方針が誤り。インフルエンザは怖くない、放っておけばよいという具合に指示すればよいだけ。でも、それだと医者も製薬会社も儲からない。役人の仕事もないので困る人も・・・
厚生労働省が19日に示した新型インフルエンザ対策の新指針に対し、自治体の間で戸惑いが広がっている。大幅な方針転換に「今までやってきたことは何だったのか」と疑問視する声もあり、同省は問答集の作成について検討を始めた。(時事通信)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
楽に走れるジョギング方法。「ためしてガッテン」で紹介 。2009年 6月10日 ためしてガッテン 「脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」
ダイエットや高血圧改善、ボケ防止にまで抜群の効果を発揮する「超らくジョギング」。走るのなんて到底無理!という人でも長続きできる。血圧や血糖値も急降下。おまけに脳の体積が増えてボケ防止にまでつながる。息が切れずに長続きしやすいため、ふだんあまり運動をしない人にとっては、普通のジョギングよりも健康効果が得やすいという驚きの研究データが判明しつつある。福岡大学スポーツ科学部教授…田中宏暁
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
集団予防接種は88年まで注射筒を1人ずつ交換する指示が出されず、血液を介して肝炎感染が広がった。つまり、注射筒を代えないで回し射ちした。これが危険なことは医者には分るはず。医療は他人事なのでミスは起こりやすい。他方、飛行機や電車は運転手自身の命もかかるのでミスは少なく安全。
06年の最高裁判決は国が防止を怠った責任を認めたが、国側は「感染経路が不明」として原告以外の被害者救済は拒否。このため昨年3月から再び全国で裁判が始まり、16日までに330人が提訴している。
予防接種によるB型肝炎感染について国の責任を認めた06年の最高裁判決から3年の16日、元原告5人の代表が舛添要一厚生労働相と面会した。舛添厚労相は初めて「原告と家族に心よりおわびしたい」と直接謝罪した。提訴から20年。思いがようやく報われたが、同様に感染した5人以外の患者への謝罪や救済策は出なかったため、全国から集まった患者は不満を募らせた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
厚生労働省や専門家の薬に対する判断に疑問がある。①薬には必ず副作用があり、危険がある。インフルエンザは世界的には薬で治さずに水を飲み安静にすることで治す。なぜ日本だけこの薬に頼るのか。②薬は飲む人が10代なのか判定はできない。成長の早い子は8歳でも10代の可能性があり、遅い子は20代でも身体は10代の可能性がある。そう考えると以下の判定は無意味かもしれない。
インフルエンザ薬「タミフル」を服用した10代の患者と異常行動との関連が指摘されている問題で、厚生労働省の安全対策調査会は16日、10代への使用制限を継続することが妥当との見解をまとめた。同省は制限措置を継続する。
動物実験を行ったグループと、実際の患者を調べたグループが同日、最終調査結果を報告。2007年冬に異常行動を起こした患者の大半がタミフルを服用していなかったことから、同調査会は「服用の有無にかかわらず、インフルエンザの罹患(りかん)に伴い異常行動が現れる場合があることがより明確になった」としたが、10代では服用後に重大な異常行動を起こす確率が高まるとのデータも示されるなどしたため、制限措置の継続が妥当とした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
13日午後8時半ごろ、県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、プロレスラー三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。同10時10分に死亡が確認された。死因は頚髄損傷。 三沢さんはこの日タッグマッチに出場。バックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。医師だという観客の男性が自動体外式除細動器で蘇生を試みた。三沢さんは、81年に全日本プロレスへ入門。84年にマスクマンのタイガーマスク(2代目)となり、人気を博した。90年からはマスクを脱ぎ、本名で活動。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田両選手(ともに故人)に次ぐエースとして活躍した。00年に全日本を退団してプロレスリング・ノアを設立し、社長を兼務。受け身のうまさには定評があった
レスラーのように鍛えすぎた人は寿命が短いという説は、力道山→ジャイアント馬場→ジャンボ鶴田→三沢光春・・・をたどると信じられる。受身がうまいレスラーでも固くなってしまうと切れてしまう。特に、3月からテレビ中継が打ち切られた社長業の心労は身体を相当固くしたはず。
引退前のスポーツ選手は身体を鍛えてしまう。その結果、引退を早めたり、怪我を悪化させる。バスケットボールのM.ジョーダン、大相撲の3代目若乃花、柔道の井上康生、野球の清原などがいる。皆、身体はボロボロだと言う。レスラーは中々引退しないから危険は大きい。
これからの人は一般人も含めて、30代を越えたら身体を緩めて柔らかくするトレーニングは必須。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント